大学入学共通テスト記述式延期の発表

12月後半に入り、いよいよ今年も終わりが近づいてきたなという感じです。

来週からは冬休みが始まります。

緑塾としての冬季講習は短縮授業の始まる19日からとなります。

冬休みの宿題のワークを使って、得意分野を伸ばして苦手分野の改善に努めます。

 

今日は朝からタイトル通りの発表があって、ネット界隈でも少しざわついていました。

教育関係者や受験生は「やっぱりか・・」という思いもあり、振り回されましたね。

これで英語の民間活用試験、共通テストの記述式導入は2つとも延期となりました。

もっと早く決定してくれよ・・という思いの方も多いと思います。

結局、センター試験が共通テストに変わるのみ・・ということですね。

 

ただ、この共通テストもセンター試験と比べて内容は大きく変わっています。

会話形式で問題があったり、日常生活で見るものから出題されたりと。

答えを聞くと何て事ない問題でも、会話形式だったりすると正答率は低くなり、その傾向から読解力が低下しているのではないかと言われています。

中学生の全国学力テストでもそういった物が見られますね。

 

今まで解いてきたような問題ではなかったために正答率が低かったのか、読解力が足りていないのか。

年齢を重ねるごとに読解力は上昇すると思いますが、その力は年齢に関係なくあった方が良いですよね。

緑塾では、その日気になった記事の要約をしてもらっています。

この取り組みが読解力の上昇に繋がるかは分かりません。

しかし、読んで理解してまとめる練習は良いものではないかと思います。

それに自分の興味のある情報のみ受け取れるこの時代。

こういった情報もあるよ、と提示してその生徒の世界が少しでも広がればなと考えています。

 

緑塾ではこうした取り組みも行っています。

まずはこれから始まる冬季講習を試してみませんか?

お問い合わせお待ちしています!