緑塾のコースを見て、「通い放題」という言葉に引っかかる方が結構います。
「好きな時に来ていいんですか?」
「じゃあ来るのは少なくてもいいってことですよね?」
そう聞かれることがあるんですが、結局のところ、ちょっと違います。
今日はこの「通い放題」が実際どういう仕組みなのか、書いてみようと思います。
来る日は、生徒と一緒に決めます。
通い放題というのは、「曜日や時間を固定しない」という意味です。
火曜から土曜、14:00〜21:30の間であれば、いつ来てもらっても大丈夫です。
ただ、「いつ来るか」を生徒に完全に任せると、たいてい少ない方に転びます。
これはもう、何年もこの仕事をしてきて分かったことです。
「今日は疲れてるからまた今度」が積み重なって、結局あまり来なくなる。
だから、通塾日は生徒と一緒に考えて決めています。
本人の生活リズムや部活、習い事のスケジュールを聞きながら、「このくらいのペースでいこう」というのをこちらから提案する感じです。
塾に来ない日も、何もしないわけじゃない。
通塾日以外、つまり「家庭学習の日」も、開校時間内ならオンラインで参加できます。
手元をカメラで映してもらって、塾にいるのと同じように勉強を進める形です。
オンラインも難しい日は、LINEで取り組みを確認します。
何をやったか、どこまで進んだか。完全に放置することはありません。
なんで通い放題なのに、ここまで管理するのか。
正直、「通い放題」だけを聞くと自由なイメージがあると思います。
でも緑塾でやりたいのは、自由にさせることじゃなくて、「毎日勉強するのが当たり前」という状態をつくることです。
時間や曜日を縛らない方が、その子に合ったペースを見つけやすい。
でも、ペースを見つけた後は、ちゃんと管理する。
この2つは、別に矛盾しないと思っています。
「どうすればいいか分からない」を、「気づいたら毎日やってる」に変えていく。
そのための仕組みが、通い放題+管理という形なんです。
何か気になることがあれば、無料体験のときに直接聞いてもらえれば、もっと詳しく説明します。